手術いらずの小顔整形!ボトックス注射とはどんなものかを知ろう

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失敗するリスクを知ろう

医者と看護師

注目度が高く人気のボトックス注射は、日帰りで小顔整形を行う事ができる事からプチ整形のジャンルでも人気が高い施術となっています。また、前もって施術を行う部分を細くチェックしているなどの点から失敗するリスクも最小限にまで抑える事ができるので、値段の割にはとても安心して利用する事が出来る施術方法になります。しかしこの時に注意しなくてはいけないのが、けして「ノーリスク」という事ではないという点です。確かに日帰りが可能な簡単な整形施術になりますが、実はこのボトックス注射で使われている薬剤は「片側顔面けいれん」「上肢・下肢の痙縮」などの筋肉に異常が発生してしまい、固まってしまうなどの病気の治療薬として利用されている薬剤になります。そのため、投与する量を間違えてしまうと逆に筋肉が固まったり、柔らかくなりすぎてたるんでしまうなどの失敗に繋がってしまいます。しかし、ボトックス注射での施術の場合薬剤投与の量はある程度決められていますが、効果の程は人によって変化します。そこで微調整などが必要になりますが、そこにはどうしても医師の技術力が必要となってくるのです。また、細かく微調整しても利用する人の体質によっては少量でも膨大な効果が出てしまうという可能性もあります。そのため、簡単に出来ると安心して施術を受けるのではなく、ボトックス注射を行っている院の先生がどれほどの施術を行っているのか、初診から施術までのカウンセリング回数はどれくらいあるのかなどをきちんと確認する事が大切です。また、実際にその院・クリニックにて施術を受けた事があるという人達の口コミや評判をチェックする事も大切です。実際に院の雰囲気や医師の対応、施術前や施術後の対応などを事前に調べておく事で失敗するリスクを自分から下げる事ができます。また、ボトックス注射を行っている院・クリニックによっては施術を行う前にお試しとして、規定よりも薄めた薬剤を利用して約1ヶ月の体験期間を設けている場合があります。それは元々のプランに組み込まれている場合もあれば、お試しプランとして提示している場合もあるのでその点は問い合わせてみるのが安心です。この体験期間を利用する事で、施術後の肌の突っ張り感や顔の変化などを実際に体験する事が可能ですので、いきなり本番よりも安心して依頼する事ができます。また、その際の分量から微調整を行う事でリスクの少ない施術も出来るようになりますので、カウンセリングの際に相談する事をオススメします。また、ボトックス注射を行っている医師は男性である事もありますが、男性に相談するのは恥ずかしいと感じる場合は女医を指名する事もできますので、カウンセリング前の看護師またはスタッフとの打ち合わせの際に伝えておくといいかもしれません。また、院・クリニックによってはスタッフがカウンセリングを行い、その内容を医師に伝えた上で問診を行ってくれるケースもありますので、確認してみると安心できます。

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